ゆかもんの自己紹介

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はじめまして、ゆかもんです。

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今回は、自己紹介をかねて、
私のこれまでの話を記載します。

ゆかもんプロフィール

●仕事:

元:大手私立総合病院の医療技術者
(医療系国家資格取得後
慢性期疾患の分野にて臨床経験済み)

現在:
「アトピー完治の為のコツを記したブロガー」
「メンタル系のコーチング」
「歌う弱小ゲーマー」

ふたまる家の居候人

●年齢:24歳

●性別:女

●趣味:アイドル鑑賞、音楽鑑賞、ふたまる

→<ゆかもんの好きなアイドル一覧>

ゆかもんの好きなアイドル一覧

→<ゆかもんの好きなアーティスト一覧>

●特技:他人のアトピーを治すこと

●特徴:よく寝て、よく食べる、マイペース

●ゲーム歴:
どうぶつの森(10年)とスプラトゥーン2

●好きな食べ物:アイス、お肉とお寿司

 

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このブログ記事を制作した理由を簡単に記載します。

 

ふたまる&ゆかもんちゃんねるで
「ハイテンションなゆかもん」を見ている
あなたから見ると
そんな風に見えないと思いますが、

私は、
「元重度の小児アトピー患者」です。

17年かけて、
アトピーを完治させることが出来た
という経験が

自分史上最大の成功体験である
ということを
23歳のときに知りました。

自分の中では、
アトピーは完治させて当たり前と考えていて、

“そんなこと”を
成功だとは全く捉えていなかった為です。

今の朗らかな印象を知っている人からすると、

「どうせ、ちょっと薬を塗れば治る程度の
軽度のアトピーだったんだろ?
苦労しらずめ。」

と、よく言われます。

実際は、
過去の写真を家族以外の他人に
見せたことはない程、
重度のものでした。

 

アトピーの他に、
アレルギー・喘息・
過敏性腸症候群などの病気を
ある程度経験してきました。

見た目も、眼瞼下垂という
片目がうまれつき潰れています。

人並み以上に、
病気の経験が豊富であることから
自然と、医療関係のお仕事に就くことを
目指すようになりました。

と書くと、
きっと、世間の共感を得やすい
「いい人」に見えると思います。

ですが、
ここでは、あえて、
「否定」しておきます。

世間的に見える「いい人」は、

・本当には幸せにはなれないこと
・他人にも幸せを与えることが出来ないこと

を、
人生の前半で
十二分に知り尽くしてしまった為です。

私の人生のスタートは
よくも悪くも、
アトピーを経験したことから
始まっています。

「アトピー」という病気が

ただ、かゆいだけ、
見た目の症状がグロく見えるだけ、
薬を塗っておけば治せる病気

という印象を持っている
あなたの想像を覆す事例があります。

それは、
アトピーを完治するまでに使用した
治療費の推定総額:4000万円以上
という

”お金”の不自由さと

17年という長い間
健康な人とは同じように生活することが
出来なかった
という

”時間”の不自由さから得た経験を

元に、
今のゆかもんが誕生したという一例です。

過去のことを
とやかく書いても良いことはないので

もう少し、簡単に言うと、

アトピーの治療費が莫大にかかり過ぎて
「やりたいときに、
やりたいことが出来ない10代」
を過ごしていました。

「医療系の国家資格」なんて
かっこよく書いていますが、

実際、
勉強内容の9割以上は、
興味がありませんでした。

学生時代は、
地元のブラックな労働環境で
平日は、深夜前まで働き

明け方まで、国家資格の勉強をし、
4時間睡眠上等で通学。

週末は、体力が保つ限り
文字通り、
“朝・昼・晩”働いていました。

 

ちいさい頃から、
なにかと不自由なことが多い生活を
送り続けていた私にとって

どんな手段でも良いから、

地元を出ることは
小学生の頃から叶えたい大きな夢でした。

 

国家資格直前の1ヶ月前
ひたすら家で寝て、

一週間前にちょっと勉強をして
合格してしまった資格を元に
ようやく、関東までこれた一年後。

ストレス過多で
逆流性食道炎を引き起こし
エネルギーのすべてを使い果たし
力尽きました。

“もう、しんどいことはイヤだし、
ある程度、
責任取らないといけないことは
やり尽くしたから、逃げよう。“

 

この本音を元に
インターネットの検索ワードに

いちばん欲しい
「お金」と「自由」を入力した結果、
”今”があります。

文字通り、
「なにもない」自分の状態で、

とにかく、
ブラックな環境から逃れたい一心で
上京し、

たどり着いた場所が
ふたまる家でした。

・仕事ができない人が足を引っ張る
労働環境のコスパの悪さ

・お金に見合っていない
サービス残業の常習化

・頭がヒマ過ぎて、
他人をいじめることが得意になる大人の末路
・・・

「労働も、理不尽ないじめも、
もう、うんざり。」でした。

 

もともと、
「お金」の為に、資格を得て
関東に来た私にとって

「国家資格=安定的な生活」
ではなく

「借金という紙切れ」に
過ぎなかったのです。

 

世間的にみれば、
ふたまる家の「居候人」は、
良い印象はないかもしれません。

ですが、
人生いろいろ、ありすぎた身からすれば

「ひとが、笑顔で過ごせない生活」
を何十年と続けることの方が
意味がないと、

かんがえています。

「くるしいことを頑張りさえすれば、
苦労は報われる」

という
しあわせでない大人の“嘘”を信じ続け、

「自分のやりたくないこと」を
たくさん、やり過ぎた結果、

”じぶんが
「笑顔」で過ごせる生活こそ、

たにんをも
「笑顔」にすることができる”

器の広い人間になれる
ということを
知ってしまった為です。

”こんなに世界は広いのだから、
自分にとって
心地いい環境に逃げ込んだって
いいじゃない?

変わりに、ハッピーオーラを
ほかの誰かにお届けすることを
考えるつづける
豊かな存在でありたい。”

そんなことを考えながら、

だれかを、
「笑顔」にする活動を
つづけています。

 

社会人を辞めて
行っている活動の具体例として、

① 他人のアトピーを治すブロガー兼
完治を目指すコーチング
自身が独自に編み出した
アトピー完治の為のコンテンツの製作者

(数十年単位、治らなかった
アトピーでも

“10日間でかゆみが起きない時間、
1ヶ月弱でかゆみが起きない日“を
提供しています。)

② 歌う弱小ゲーマー

ゲーマーと言えば、
ふつう、「強い」ことに
価値がありますが、

ゆかもんは
「弱さ」を武器に

ただただ、
「笑い」を提供することに特化した
新型・ふわふわ系ゲーマーです。

 

音楽とアイドルが好きすぎて
幼少期は歌手になりたかったのですが、
夢が変形して
ときどき、ゲーム中に熱唱します。

が、挙げられます。

みらいの時間に
「笑顔」と「ありがとう」
が増える場所を創りたい

わたしの小さな想いが
あなたにとどきますように。

最後まで、
ご精読ありがとうございました。

 

それぞれのコンテンツで
また、お会いしましょう!

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ぜひ見てね!

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2018年8月11日

3 件のコメント

  • 私も眼瞼下垂で手術をしました。その時から、私も医者を目指すようになりました。今でも眼瞼下垂は治ってないけど、患者のために一生懸命頑張っています。すこし、仲間がいることを知って心がやわらぎました。

    • 鈴木くるみ さん
          
          コメントありがとうございます!

          ただ、自己紹介を書いただけのつもりだったので
          コメントをくださったことを
          うれしく思っています。

          私は、眼瞼下垂については
          さほど、コンプレックスに思ったことが
          なかったので、

          結局、整形手術や、凝った化粧をせず
          過ごすことが出来ています。

          お医者さんほどの勉強はしていないので、
          尊敬の念しかありませんが、

          だれかの笑顔が増えるお仕事
          いっしょに続けていきましょう!

          ありがとうございました☺

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    ABOUTこの記事をかいた人

    ゆかもん

    24歳 ゆかもんです。2~18歳の頃まで、 重度の小児アトピーを完治させる治療を していました。気づいたら、人の100倍 かわいい女性アイドルがだいすきな大人になりました。 この世の地獄はもうたくさん見てきたので 「毎日、じぶんも他人も笑顔」でいられる じゆうな生き方をしたいと考え 鼻歌をよくうたってます。 こう見えて、他人のアトピーを治せたり 人生相談が得意というのは 知る人だけが知っている特殊なキャラクターです。